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スマート フォーツークーペ
全長3mに満たないサイズのモノフォルムパッケージをもつ2人乗りシティコミューター
全長3mに満たないサイズのモノフォルムパッケージをもつ2人乗りシティコミューター。骨格である鋼鉄製トリディオンセーフティセルとポリカーボネイト製ボディパネルが採用されるボディは、スマートらしいデザインを踏襲。一回り大きくなって安全性も向上した。直線的デザインのインテリアをもつ、広くなった室内にはサポート性が高くなったシートも採用。助手席を運転席より後ろに下げるなどにより、快適性が大幅に増している。ラゲージも70L拡大し220Lとなった。リアアクスル前に横置きされたコンパクトな1Lエンジンに、MTモード付き5ATが組み合わされる。ESPも標準装備。(2007.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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2720×1560×1540, 2750×1580×1530
- カラー
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シルバーメタリック, シルバー, ディープブラック, 黒, クリスタルホワイト, 白, ライトイエロー, 黄色, レッドメタリック, 赤色, ブルーメタリック, 青色
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シボレー カマロ
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4910×1890×1320
- カラー
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ブラック, 黒, ダークグリーンメタリック, 緑色, ペイトリオットレッド, 赤色, グレーアメジスト, 紫色, グレー, ブライトレッド
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トヨタ MR2
エンジンを車軸よりもボディ中央寄りに配置するミッドシップ
エンジンを車軸よりもボディ中央寄りに配置するミッドシップ。これを日本で初めて採用した2シータースポーツカーがMR2だ。外観は直線的でローシルエットなフォルムで、当時としては画期的なデザインを採用。搭載されるエンジンは1.6L と1.5Lの直4DOHC、サスは4輪ストラット式を採用し、少々トリッキーな乗り味が魅力だった。内装のデザインは外装同様に直線的で、狭い車内でも開放感を味わえるようにインパネを低くするなどの工夫がなされた。また3ディメンションスピーカーシステムやリアコンソールボックスなど狭い車内でも快適に使える装備を採用した。(1984.6)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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3925×1665×1250
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, シャーウッドトーニング, 黒, スーパーレッドII, 赤色
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トヨタ MR2
一部グレードにブロンズ合わせガラス、電磁ドアロック、そしてパワーウインドウを採用
一部グレードにブロンズ合わせガラス、電磁ドアロック、そしてパワーウインドウを採用。またバンパー、スポイラーなどのボディ同色化、ファブリック地の天井およびサンバイザートリムへの採用などを行っている。(1985.6)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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3925×1665×1250
- カラー
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シャーウッドトーニング, 黒, スパークルウェーブトーニング, 白, スーパーホワイトII, スーパーレッドII, 赤色
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シボレー カマロ
スポーツクーペはボディ同色のルーフパネルが、Z28クーペはパワーステアリングオイルクーラーが標準装備となった。また、カマロ生誕35周年を記念した特別限定車、カマロZ28 35thアニバーサリーがラインナップに加わった。(2001.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4910×1890×1320
- カラー
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オニキスブラック, 黒, アークティックホワイト, 白, ブライトラリーレッド, 赤色
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トヨタ MR2
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2。2代目では伸びやかでエレガントなボディデザインを実現するために、ボディを拡大(全長+220mm、全幅+30mm)した。ただし空気抵抗を低減させるために、徹底的にボディのフラッシュサーフェイス化を行っている。オープン感覚が楽しめるTバールーフは初代から受け継がれた。ボディの拡大に伴い、初代の1.5〜1.6Lエンジンに代わって採用されたのが2L直4ツインカムターボと2L直4NA。足回りは全面的に見直した4輪ストラット式で、タイヤは前後で異なるサイズを採用するなど走行性能を大幅に向上させた。(1989.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4170×1695×1240
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ターコイズマイカメタリック, 緑色, 青色, クリスタルパールマイカII, シルバー, ブルーイッシュグレーアージェンタムマイカ
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シボレー コルベット
運転席側のエアバッグに加え、助手席側にもエアバッグを標準装備
運転席側のエアバッグに加え、助手席側にもエアバッグを標準装備。また、ホイール、オーバーフェンダー、ドアミラーがボディ同色となった。(1993.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4535×1835×1200
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フォード サンダーバード
アメリカを代表する伝統的な2ドアスペシャリティクーペがフルモデルチェンジ
アメリカを代表する伝統的な2ドアスペシャリティクーペがフルモデルチェンジ。CD値0.31を誇るワイド&ローでスリークなエアロボディを纏ってリニュアルした。このサンダーバードの登場を機に、フォードは空気抵抗を意識したエアロルックス路線を歩むことになる。駆動方式はFR(後輪駆動)。前後にウイッシュボーンのサスペンションを採用し、4輪アンチロックブレーキシステムなどの先進のエンジニアリングによって、洗練された走りと快適な乗り心地を実現していた。日本に導入されたのは3.8LのV6のベースグレードLXに、210psの過給器付き3.8LのV6、そして5LのV8の3タイプ。過給器付きモデルのSCは本国では5MTが標準で4ATはオプション扱いというスポーツモデルだが、残念ながら日本仕様はオートマチックのみの設定であった。(1989.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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5080×1835×1385
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フォード マスタング
アメリカ人の青春、とも言えるスポーツブランドがマスタング
アメリカ人の青春、とも言えるスポーツブランドがマスタング。アメリカンカーとしては小柄なサイズにV8パワーを押し込んで疾走するこのクルマを人々はポニーカーという愛称で呼んだ。1979(S54)年にデビューしたこの型式は1987(S62)年に大がかりなマイナーチェンジを受け、パワフルさを前面に押し出している。ボディスタイルは3種類。ハッチバック、クーペ、そしてコンバーチブルだ。いずれも5LのV8を積むが、標準的な仕様のパワーは225psと平凡ながら、トルクは41.4kg-mと莫大で、これを4ATとリジットアクスルで操るFR(後輪駆動)だったわけだから、その乗りアジは相当荒々しいものであった。245psのコブラモデルも存在した。(1989.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4580×1760×1360
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トヨタ カローラレビン
ツートーンカラーのリップルグリーンをボディカラーに追加するとともに、GTアペックスとSJにシンプルな装備を選択できるセットオプションを新たに設定した。(1992.5)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4275×1695×1305
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, ラベンダーマイカメタリック, 紫色, グレイッシュグリーンメタリック, 緑色, グレー, シルバーマイカメタリック, シルバー, ブラックチェリーマイカ, 黒, リップルグリーントーニング, ブラックメタリック
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